法人としての新たな出発

法人としての新たな出発

2017年4月3日より京都府臨床心理士会は一般社団法人として,新たなスタートを切りました。 本会は,1993年の設立当初は会員数十名の小さな団体でしたが,現在では会員1100人を超える大きな組織に成長しました。臨床心理士資格は1989年に創設され,以来30年近く,国民の福祉の向上に貢献して来ました。臨床心理士は,人々の「こころ」に関連したさまざまな困り事や問題に対して,主に心理学的な知識と技能に依りつつ,問題解決の道を共に探っていく職能です。カウンセリングや心理療法を個人に対しておこなうばかりでなく,教育,医療・福祉,司法・矯正,産業等の幅広い領域で,こころの健康の増進と問題解決に従事しています。...

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本会主催シンポジウム「いのちと向き合う-子ども・若者の自死・自殺予防とは何か-」

本会主催シンポジウム「いのちと向き合う-子ども・若者の自死・自殺予防とは何か-」

本シンポジウムは終了しました。 多数の御来場、ありがとうございました。           いのちと向き合う ─子ども・若者の自死・自殺予防とは何か─ <本会主催シンポジウムを開催します> 年間500人を超える子ども・若者の自死・自殺。 「若い身空で・・・」「生きていればきっといいことがあるのに」 そんな風に考えてはいませんか? この子は、なぜ死を選ばなければならなかったのか。 私たちが向き合い、考えなければならないこととは何なのか。 今、いのちに向き合う必要があるのは私たち自身です。 2017年3月12日(日)14:00~16:30 京都府民総合交流プラザ 京都テルサ(京都市南区) 基調講演 「自殺予防教育から見えてきたもの」 阪中 順子 氏 四天王寺学園小・中学校カウンセラー/ 学校心理士スーパーバイザー/臨床心理士...

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本会主催シンポジウム「いのちに寄り添う人─臨床心理士と自死・自殺問題─」

本会主催シンポジウム「いのちに寄り添う人─臨床心理士と自死・自殺問題─」

本シンポジウムは終了しました。 多数の御来場、ありがとうございました。           いのちに寄り添う人 ─臨床心理士と自死・自殺問題─ <本会主催シンポジウムを開催します> 年間23,000人を超える自死・自殺。 自殺の背景には様々な要因がありますが、 「こころの健康」もその一つとされています。 自殺の文化的・歴史的な変遷を振り返りながら、 こころの専門家・臨床心理士が、 日々の活動のなかで「いのち」といかに向き合っているか、 皆様と一緒に考えたいと思います。 2016年3月13日(日)13:30~16:00 生涯学習施設・道の駅 ガレリアかめおか(亀岡市) 基調講演 「自殺観の歴史的変遷・文化的差異と現代の自殺対策」 末木 新 氏   和光大学現代人間学部講師/臨床心理士 参加無料、申し込み不要...

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「公認心理師法成立における所信と要望」を送付しました

「公認心理師法成立における所信と要望」を送付しました

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「公認心理師法案」に関する4団体の話し合いを強く要望します

「公認心理師法案」に関する4団体の話し合いを強く要望します

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「『公認心理師法案要綱骨子(案)』への対応に関する要望書」について

「『公認心理師法案要綱骨子(案)』への対応に関する要望書」について

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